2024年5月30日更新: 望まないやり取りを制限するために[制限する]機能を拡充しています。このたび、ほかの利用者を制限した場合に、その人の投稿であなたをタグ付け・メンションしたり、あなたのリール動画をリミックスしたりすることもできなくなりました。
本日より、[制限する]という新しい機能で、望まないやり取りからアカウントを守ることができます。いじめは複雑な問題であり、当社では若者がネット上のいじめに多数直面していることを把握していますが、いじめをした人を報告したりブロックしたりすることは積極的に行われていません。[制限する]は、いじめに注意を向けたままアカウントを静かに保護することを目的として設計されています。
コメントを左にスワイプすることにより、または[設定]の[プライバシー]タブから、もしくは対象のアカウントのプロフィールから直接、ほかの利用者を制限できます。

[制限する]を有効にすると、制限した利用者が投稿に付けたコメントは制限され、その利用者にしか表示されなくなります。あなたは、[コメントを見る]をタップしてコメントを表示するか、コメントを承認して誰でも見ることができるようにするか、コメントを削除するか、コメントを無視するかを選択できます。制限されたアカウントからコメントが付いても、あなたにお知らせは届かなくなります。
ダイレクトメッセージは自動的にメッセージリクエストに移動し、制限されたアカウントからお知らせを受け取ることはありません。メッセージを見ることはできますが、制限されたアカウントの利用者に、送信したダイレクトメッセージが既読であるかや、あなたがInstagramで現在アクティブであるかを知られることはありません。今後のメッセージが受信箱に直接届くよう、アカウントの[制限を解除]することもできます。
コミュニティのクリエイティビティを中心とする取り組みも進めています。柔軟なツールを作成することで、若者が声を上げ、コミュニティに受け入れられるコンテンツを見定め、Instagramでポジティブさを広めていただきたいと考えています。先般、ストーリーズでCreate Don’t Hateスタンプを公開しました。クリエイティブな才能をいじめに立ち向かうために活用する方法をコミュニティに共有するよう呼びかけています。

全米いじめ防止月間には、PACER's National Bullying Prevention Center、Boys & Girls Clubs of America、ブラジルコミュニティのイラストレーター@leonatsumeと協力し、今年のティーンのいじめ防止デザインワークショップで考案されたポスターのアイデアを形にしました。こうしたポスターは米国の数千もの学校やコミュニティセンターに配布されます。世界各地のいじめ防止イニシアチブを支援するため、そうしたデザインから着想を得たいじめ防止スタンプをストーリーズで数週間以内にグローバルに展開する予定です。
当社は、オンラインのいじめ対策で業界をリードするよう尽力し、そのコミットメントを長期的に継続します。今後も随時アップデートをお知らせしてまいります。
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