Instagram、社会貢献活動をサポートするためのライブ募金機能をローンチ

投稿日: 2020年4月28日

本日より、Instagram Live上で非営利団体のために寄付を集められるようになります。これは、多くの人が困難に直面する中、もっとも支援を必要としている非営利団体やコミュニティを支えるためのFacebookの取り組みのひとつです。このたびのアップデートにより、Instagram Live上で簡単に募金活動を行えるようになり、集まった寄付の全額が非営利団体に直接送られます。

ライブ募金を始めるには、フィードの左上にあるカメラをタップするか、フィードを右にスワイプします。画面下部の[ライブ]をタップし、[募金キャンペーン]を選択して、支援する非営利団体を選びます。ライブ配信を始めると、あなたの募金キャンペーンを支持する人の数や集まった金額をリアルタイムで確認できます。[表示]をタップすると、寄付者とそれぞれの寄付金額の内訳が表示されます。[ウェーブを送信]をタップすると、リアルタイムで寄付者に感謝を伝えることもできます。

フィードにライブ募金を追加するプロセスや、募金キャンペーンのリアルタイムの情報を確認するプロセスを示す、Instagram Liveの配信のスクリーンショット。

また、Instagramでのチャリティーを盛り上げるきっかけになるよう、ブラジルのコミュニティイラストレーター@leonatsumeとのコラボレーションにより「寄付しました」スタンプを作成しました。Liveやストーリーズで非営利団体への募金キャンペーンに寄付すると、一定の期間、このスタンプにアクセスできます。フォローしているアカウントが「寄付しました」スタンプや寄付スタンプを使用すると、ストーリーズバーの最初に表示されるストーリーズに一定期間そのアカウントが追加され、自分のコミュニティによるコロナウイルス(COVID-19)の影響を受けた人たちへの支援の様子を見ることができます。

Instagram全体で集まった寄付総額を確認できる、ストーリーズのInstagramライブ募金スタンプのスクリーンショット。

過去の投稿では、世界の救済活動を支援するためにInstagramの非営利団体への募金キャンペーン機能を新たな国々に拡大していることや、Facebookの個人用募金キャンペーンをInstagramにシェアする機能についてご紹介しました。多くの支援が必要とされている今、Facebookではコミュニティをサポートする方法を引き続き模索していきます。今後も随時アップデートをお知らせしてまいります。

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